病院運営の合理性を追求した、新しい人事・賃金制度をご提案いたします。
経営改善や医療の質向上をはじめ、医療機関を取り巻く課題は山積していますが、あらゆる問題の根底にあると言っても過言でないのが人材の問題です。
有能な人材を確保し、常に組織と自己の成長に意欲を持って邁進する「人材」に育成していけるかが、これからの医療機関存続の最大の"鍵"となります。
とはいえ、現実のところ多くの病院が、その根幹となる人事考課すら構築できていないのが実情で、人材の流出等により、病院の運営に支障をきたしている事例が数多く見受けられます。
MIFでは、人事制度を抜本的に見直し、人材の採用・開発・育成から中間職員の流出阻止、収益に見合った適正な人件費の配分を行う等によって、多くの有能な"人材"を活かす病院風土を整え、合理的な病院運営の構築をお約束します。
目的
- 医療機関としての経営ビジョンを明確にし、それを踏まえた経営戦略・経営方針を策定する。
- 職員一人ひとりがそれらを意識し目標を立てることにより、チームの一員として貢献したいと願い頑張る意欲を向上させる。
- 適正な人事評価を行い、処遇に反映させることにより、職員の満足度を向上させ、有能な人材の流出を防ぐ。
- 収益と能力に見合った人件費配分を行い、合理的な経営を実現する。
サービス内容
以下、5つの視点から、人事・賃金の構築をサポートいたします。
| 人事評価制度の構築 | 医療専門職に適した評価項目の策定により、能力を最大限に引き出す人事評価制度を実現 ①職能要件書作成、職能等級制度の設計 ②考課要素、査定基準等の設計 ③昇格、昇進制度の設計 ④目標管理制度の設計 ⑤人材開発制度の設計 ⑥人事制度規程類の策定 |
新賃金制度の構築 |
適切な給与水準を見極め、頑張りが報われる賃金制度の健全化を実現 ①モデル賃金、相場賃金のリサーチおよび比較 ②賃金体系の策定(職能給+勤続給)、中途採用給の設計 ③賞与制度の設計(ポイント性等) ④賃金規程類の策定 ⑤仮等級の決定 ⑥移行時賃金の決定 ⑦制度の全体・個人レビュー |
評価者研修の実施 |
「評価者間のばらつき」をなくし、職員が評価結果を受け入れ、ここの成長につながる研修を実施 ①人事評価の目的と概要設計 ②評価傾向の確認 ③コミュニケーション向上ゲーム ④個々の評価傾向の確認 ⑤評価傾向の相互分析 ⑥評価者としての課題認識 |
医師年俸制の導入 |
採用の困難な医師職に年俸制を導入することにより、業績達成意識の高揚を醸成 ①年俸の策定 ②制度のレビュー ③評価・結果 |
退職金への備え |
ポイント制・確定拠出型・前払い各制度への転換により、将来のリスクをコントロール ①退職金制度の設計(ポイント制等) ②確定拠出型退職金制度の策定 ③前払い制度の実施 |



