MIFの医療システム構築支援について―
医療システムは、パッケージ化が進み、医事会計中心のシステムから、オーダーシステム、電子カルテシステムを中心としたシステムに変貌し、各システム部門の相互連携と運用効率が重視される時代を迎えています。
しかしながら病院内に、システムの専門部門が存在していなかったり、不十分なIT知識や不十分な人員体制であるがために、ITガバナンスが十分に機能していない病院が多いことも事実です。
相当数の医療機関では、一貫したシステム計画が無く、単発でシステムを導入したために、その場しのぎや高コストで非効率なシステム対応を余儀なくされています。
MIFは、こうした不幸な事態を来たさぬよう、ITガバナンスと病院経営の観点から院内システム全般のリテラシー向上に貢献しています。
システム構築支援の流れ
①システム診断
院内全システムを戦略、コスト、院内環境との適合性、合理性等多角的に診断し、課題と最適な方向でご提案いたします。
②システム化計画
院内情報システムの中長期計画を立案いたします。
③ITベンダー評価選定サービス
ITベンダーからの見積書や提案書等の内容の妥当性や適正な価格はを診断し、コストダウンを図ります。
④プロジェクトマネジメント
貴院と第三者(システム構築業者)との間に入り、MIFがシステム構築マネージャーとなることで、常に医療機関の立場に立ったプロジェクト推進管理が可能になります。
⑤システムアドバイザーサービス
貴院の医療システムに係る戦略立案・運営管理全てを最適化するためのアウトソーシングサービスです。
MIFのシステム構築支援はここが違います!
◆公平中立な立場・・・全ては医療機関さまのために
MIFのシステムコンサルティングの最大の特徴は、公正中立な立場にあること。特定のハードウェアやソフトウェアの販売・推薦を行わず、クライアント病院さま固有のニーズや状況を詳細に分析し、最も相応しいソリューションシステムを選択・提言します。
コストや機能面においてもベンダーサイドの視点とは一線を画し、全ては医療機関さまの利益の最大化のみを追求します。
◆圧倒的なコストパフォーマンス
医療システム構築のための業者SEの常駐をはじめ、業者任せの場合、非常にコストがかさむ形態となりがち。MIFは、常に医療機関さまの利益の最大化を問題意識に掲げ、コスト削減も重要なスキルと位置づけ、ノウハウの蓄積を追求してまいりました。かならずや、圧倒的なコスト削減にご満足いただけると確信しています。



