「医療現場に必要な接遇スキルとは?」 ― 選ばれる病院には一貫したポリシーがあります
患者さんへの接遇について、医療現場の皆様からよく耳にするこんな声
- 基本的なマナーな言葉遣いが身についていないスタッフが多い
- 接遇の大切さは痛感しながらも、具体的に何から取り組めばいいのかわからない
- 各部署、職員個人の判断に任せているため、病院としての一貫性がなく全体のレベルも上がらない
- 患者さんからのクレームが絶えない
患者さんは「適切な治療と医療サービスの提供」を求めて来院されます。
そのため、求められるのはホテルやレストラン同様の接遇ではなく、医療機関としての接遇なのです。
MIFは、医療現場にふさわしいホスピタリティサービスの定着を支援いたします。
目的
- 接遇方針の周知、浸透
- 接遇委員会等の立ち上げと活動の定着
- 継続的な接遇改善の流れの確立
内容
①患者満足度調査を事前に実施
②アンケートの指摘事項をワークショップで検討
③講習
a) あいさつや身だしなみ等の基本マナー
b) 医療従事者としてのおもてなし
c) クレーム・苦情対応
④ワークショップでの検討結果発表
※上記は一例です。個々の病院様に合ったプログラムをご提案いたします。
対象者
全職員(医師含む)
※多人数の場合や勤務の都合で一度に開催できない場合は、複数回に分けて実施することも可能です。
コース
2つの研修コースで、より実践的な検討が可能です。
コース名 |
所要時間 | 内容 |
| 講義型研修 | 1時間 |
専任の講師が医療現場にふさわしい接遇をコーチング。 基本的なマナーから、クレーム・苦情が発生した場合の対応まで、具体的に学べます。 |
ワークショップ研修 |
5時間 | 講義型研修に、病院の実情を踏まえたワークショップを追加したプログラムです。事前に来院されている患者さんの声をアンケート調査。グループで話し合いながら、良い対応・悪い対応を考えます。 患者さんの気持ちを知ることで、職員の皆様の意識も高まります。 |



