病院における暴言・暴力を未然に防ぎ、働きやすい職場を作るためのプログラムです
「モンスターペイシェント」という言葉に表されるように、医療現場では、患者・家族から病院職員への暴言・暴力の問題が多く発生しています。暴言・暴力の発生は、職員に危害が及ぶだけでなく、そこに居合わせた他の患者など、第三者への波及も危惧されるものです。
MIFの暴言・暴力対策研修は、発生の要因を明らかにし未然に防ぐとともに、万が一起こってしまった場合の対応について病院としての共通認識の確立等、安全・安心の療養環境・職場環境を作るプログラムです。

対象者
全職員(医師含む)
※多人数の場合や勤務の都合で一度に開催できない場合は、複数回に分けて実施することも可能です。
進行方法
職員への事前調査の実施、ワークショップ
※職員事前アンケートの結果を基にしたグループ討議が中心の参加型研修です。
コース
2つの研修コースで、より実践的な検討が可能です。
コース名 |
内容 |
| 90分コース | ①事前アンケートの実施、分析 ②リスクマネジメントとしての暴言・暴力対策 ③発生の予防策と発生時の対応 ④暴言・暴力対策マニュアルの策定 ⑤収拾時の対策 ⑥予防対策実践編 a) 暴言・暴力発生のメカニズム b) リスクマネジメントとしての良質なコミュニケーションと接遇マナー c) 暴言・暴力を発生させないための対応 d) 事前アンケートからの課題 |
3時間コース |
90分コースに、予防的接遇研修を加えたプログラムです。 暴言・暴力を未然に防ぐ"セーフティマネジメント"としての実践的な接遇を身につけます。 ※個々の病院様に合ったプログラムをご提案いたします。 |



