災害拠点病院の耐震化整備のための臨時特例補助金について、先般、具体的な内容が明らかになりました。助成のために措置された補助予算総額は、約1,222億円という異例の規模であり、耐震補強工事のほか、耐震化を伴う新築建替、増改築工事も全て補助対象とされ、補助基準額も大幅に拡充されたものとなっています。
なお、対象事業や今後の申請等のスケジュールについては、以下のとおりですが、かねてから耐震化工事や建替・改築などをお考えでしたら、これだけの補助が受けられるチャンスを逃がす手はないほどの絶好機。
ただし、申請までのタイムリミットが迫っていますので、お急ぎください。
私ども(株)エム・アイ・ファシリティズは、耐震工事はもちろんのこと、病院利益の最大化とコスト削減を徹底するためのあらゆる病院建築工事コンサルティングを行っています。今般の補助金申請の手続きや、要件等ご不明の点などございましたら、どうぞご遠慮なくお問い合わせください。
[対象事業] 未耐震の災害拠点病院、救命救急センターを有する病院、
二次救急医療機関が行う耐震化のための新築、増改築、耐震増強工事
[今後のスケジュール]
~7月下旬見通し 各都道府県レベルで要望調査を集約
~8月下旬頃 各都道府県が厚労省に計画書を提出
9月下旬頃 厚労省が都道府県に内示(交付決定)
その後、県の準備が整い次第、各事業に対する補助開始
(注) 工事を実施するか否かのご判断は、物理的に7月10日くらいがリミットと見込まれますので、ご注意ください。


