メディカル・インプルーブメント研究会(後援 株式会社エム・アイ・ファシリティズ)では、只今会員病院を募集しております。当研究会は、「実践に基づく価値ある医療システムの構築」を目指し、最新の医療政策の動向はもちろんのこと、真に有益な医療関連情報のみ収集・分析のうえ、会員相互で情報共有することを目的に設立された会員制研究会です。隔月に全国主要都市にて公開セミナーを開催するほか、クローズドの定例研究会(会員限定の勉強会)を定期的に開催しております。
「医療の質の向上」を唱えるだけの様々な研究会とは、「実践力」「官産学との強力な連携」の面で一線を画し、如何に現場の活動に活かせる価値ある情報を取捨選別のうえ見極められるかを大切にしています。経営の成果に繋がった実践的な医療活動についての生の情報や現実のデータを相互に交換するなど、会員様同士の積極的なコミュニケーションづくりにも意を注ぎつつ、医療政策や診療報酬に係るタイムリーな情報等を様々な視点から分析・提供しています。
また各回の研究テーマに応じて、第一線で活躍されるエキスパートを講師としてお招きしております。具体的には、名だたる病院の経営幹部、厚生労働省本省課長クラス、有名大学教授、公認会計士・税理士、専門コンサルタント等です。 なんと言っても、こうしたエキスパート講師の方々と膝を突き合わせた本音の意見交換が積極的に行えるため、「即効性のある生きた問題解決が図れる」と多くの会員様から好評いただいております。
設立より3年半。お陰様で会員病院様も着実に増え、政策提言の行えるよりアクティブな研究会組織を目指し、皆さまとともに進化して行きたいと思っております。ご興味をお持ちの方は、是非メディカル・インプルーブメント研究会までお気軽にお問い合わせください。
►主宰紹介
浅田 年愛 (アサダ トシエ)
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現株式会社エム・アイ・ファシリティズ 取締役 病院機能評価、JCIをはじめとした医療の質に関する第三者評価の受審支援を通じて病院組織マネジメントや病院管理・運営プロセスの改革など経営健全化に向けてのコンサルティング活動を展開。米国シカゴのJC本部やシンガポールのJCIアジア・太平洋本部を訪問。最近では、韓国JCI認定病院の研修企画や台湾JCIプラクティカムへも積極参加し、JCI認定支援コンサルティング等も精力的に展開している。 |
►主な経歴
| 1971年~2007年 | 36年間3つの医療法人にて5つの病院経営管理、人事労務、企画財務、医事、病院 建築・老人保健施設建築、法人の設立、病院M&Aなど病院事務長として経験。 |
| 1996年~2007年 | 大分県病院協会事務部会理事、事務部会長歴任 |
| 1998年 | 厚生大臣表彰受賞(社会保険事業貢献にて) |
| 2005年 | (財)社会経済生産性本部医療経営品質研究会世話人 |
| 2008年 | (株)エム・アイ・ファシリティズ゙事業統括本部・取締役就任 現在にいたる |



